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夏休み

昨日のオペラで、今シーズンすべての公演は終わり、これから夏休み!!・・・と言いたいところですが、22日~24日まで、ハイデンハイム(ドイツ)とフリムス(スイス)への演奏旅行があります。

そして、そのあと5週間の夏休み!!

来シーズンは、9月3日・4日・5日の野外コンサートで幕を開けます。
KurparkClassix

それでは皆様、素敵な夏をお過ごし下さい。
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ご無沙汰しております・・・


ミュンヘン旅行から帰って来たあと、腱鞘炎で仕事をずっと休んでいます。
仕事に復帰でき次第、ブログも更新致します。

素晴らしいホールで


室内楽コンサートのあと、体調を崩し寝込んでいました。
今日やっと起きていられるようになったので、先日の室内楽コンサートの素晴らしいホールの写真をアップします。

とてもアットホームで素敵な会場でした。
この会場は、個人のお宅のお庭にある地下室です。
持ち主は30歳のご夫婦で、ご主人(建築技師)のお父さまが、この庭付き住宅を20年ほど前に買われたとのこと。
その当時、この地下室は第二次世界大戦で埋もれてしまったままでその存在を知られておらず、数年前にたまたま発見されたそうです。
そして、南アフリカ人のピアニストである奥様のためにこのようなホールを作ったとか。
ケルン音大で伴奏助手を勤めていらっしゃる奥様の練習場でもあり、生徒たちの試験会場にもなるそうです。
こんなホールを自宅に持っているなんて、夢のようですよね~!

心当たりのある方へ


昨晩、本日のコンサートのゲネプロ(本番前の通し稽古)が市庁舎で行われました。

公開リハだったので、客席で静かに聴いている人も何人かいました。
ところが稽古も半ばを過ぎた頃、突然ワイワイ・ガヤガヤと10人ほどのアジア人の団体がやって来ました。
(あとでわかったのだけれど、学会のために日本から来た団体。)

そして彼らはフラッシュをこうこうとたき、写真を何十枚と撮って、それが済むと音楽を聴く間もなく去って行きました。。。。

その合計時間、約3分。。。



「フラッシュをたいてあんなにたくさんの写真を撮って、日本人は音楽を聴くのではなく、写真に撮るのが普通なの?」なんて同僚たちに聞かれ、呆れられ、本当に恥ずかしかったです。。。。



旅の恥は掻き捨て?
団体だったら、何をやっても怖くない?

日本人としてだけでなく人間として、演奏している人、聴講している人たちに対してとても失礼な行為でした。

これを読んでいるあなたにもし心当たりがあるならば、どうか反省して次回からはそんな恥ずかしいマネをしないで頂きたいです。


2009/2010 年度のプログラム


来シーズンの年間プログラムノートが出来上がりました。
劇場の受付にて無料でもらえます。

オペラはモーツァルトの「魔笛」で幕を開け、ヴェルディの「ファルスタフ」、チャイコフスキーの「エフゲニ・オネーギン」などの演目が予定されているようです。

定期演奏会でも、ベートーヴェンのピアノ協奏曲シリーズ、ホルストの「惑星」、リヒャルト・シュトラウスの「アルペン交響曲」、マーラーの「交響曲第4番」、ベルリオーズの「幻想交響曲」など盛りだくさんです。

プロフィール

germanymimi

Author:germanymimi
アーヘン市立劇場のHP
Sinfonieorchester Aachen (アーヘン市立交響楽団) に入団して、10年が過ぎました。アーヘン近郊にお住まいの日本人の方にももっと気軽に地元のコンサートやオペラに来てもらえたら・・・と思い、このブログを始めました。

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